「松本清張じゃなくて、こういう本があるわよ」と、友人。
へ、なんすかこれ「歌舞伎町案内人」(角川書店)、ふんふんなかなか面白い。
中国人留学生が、ドロップアウト気味になって、歌舞伎町の「ガイド」で生計をたてるようになり、有名人になっていくというホントの話。面白いので3日で読めてしまう。

で、私見でございますが、ここに書いてあることは4〓5年前の治安が一番悪かった頃の歌舞伎町、大久保が描かれている、ような。これは否定できないわね。
週刊文春7/8号に書いてあるのは、この頃の話。
聞いた所によると、この4-5年の間に、歌舞伎町、西大久保地区には、監視カメラがかなり設置されました。それで新宿警察署でバッチリ中継しているよね。これが最大の理由じゃないかしら。あと、パトロールもかなり増えましたね。

で、グーグル叩いたら、何?チューヤンが主演でこれを映画化する!?もう今月下旬だって!ホントに知らなかった。
http://www.root-pictures.com/kabuki/

チューヤンっか、なんか主人公のイメージと違いすぎる、残念。